南極で40年使用しても性能が低下しない断熱材
EPS断熱建材は長期安定性に優れており、南極・昭和基地の建屋にも使用されています。
非常に厳しい使用環境にもかかわらず、断熱性が建設当初の性能に比べほとんど劣化しないことが分かっています。


最もポピュラーな断熱材
EPS断熱建材はドイツ発祥で、高断熱先進国といわれるヨーロッパにおいては最も使用されている断熱建材です。
加工性と耐水性
夏は湿気が多く、冬は寒い。この気候が日本の住宅が世界市場と異なる大きなポイントです。
特に湿気は住宅にとって天敵ですが、断熱材の多くも同様に湿気で性能が大きく低下してしまう恐れがあります。
EPS断熱建材は魚箱等に使用されているように耐水性が強く、ほとんど劣化しない点が大きな特長です。
水を通さず、湿気を逃がす
近年アパレルで使用されることの多い「ゴアテックス(GORE-TEX)」のような効果を持っています。

家一軒まるごとEPSにお任せ
加工性もEPS断熱建材の強みの一つです。EPSは成型によってさまざまな用途に対応しています。
断熱建材としても、屋根・壁・床・基礎など住宅をまるっと囲うことができます。


防耐火大臣認定
当協会ではEPS断熱建材を利用した防火構造の大臣認定を取得しており、30分防火構造が必要とされる外壁に適用することが可能です。
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