EPS
EPS断熱建材とは?
“EPS”という単語はあまり馴染みがないかもしれません。
実は皆さんが普段の生活でよく目にする素材です。
EPS=発泡スチロール
皆さんが「発泡スチロール」と聞いて思い浮かべるのが、魚箱など食品の保存用して使用されているシーンではないでしょうか?

世界で広く使われているEPS断熱建材
EPS(Expandable Poly-Styrene)断熱材は、ドイツで生まれた発泡スチロール系の断熱材で、世界的に使用されています。
特にヨーロッパでは断熱材シェアの多くを占めており、建材用途として広く使用されています。
住宅をまるごと断熱
熱を通さない・軽くて丈夫・水を遮るという特性から食品流通での需要が拡大したEPSですが、その特性はそのまま住宅の断熱材として威力を発揮します。
EPS断熱建材は加工性に優れていることから、さまざまな形状に対応することで
お家をまるごと断熱することが可能です。
夏の暑い熱気や冬の寒い冷気から住む人を守るために、EPS断熱建材は世界中で
活躍しています。

さまざまなところで活躍するEPS
加工がしやすいEPSは住宅以外の街のあらゆる場所でも使われています。

プールの基礎
軽量なEPSは、軟弱地盤に大規模プールを
作り出すことも可能

ホールの床
階段のような段差の作成も用意、作業性が良く、
仕上げ材によって面で支えるため、形状の安定性が保たれる

化粧型枠
EPS化粧型枠を用いると、コンクリートの打設でもさまざまなバリエーションを生み出すことが可能

坂本龍馬像
像の本体をEPSで製作
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